広島は今季12度目の雨天中止を受け、先発ローテーションを再編しました。10日に先発予定だった栗林良吏は12日のDeNA戦へ回り、11日は森下暢仁が先発予定。当初12日予定だった玉村昇悟は15日のヤクルト戦に回る見込みです。17日からの阪神3連戦では、9日に8回無失点だった床田寛樹を中7日で初戦に起用できる可能性があります。
中止は調整の難しさを生む一方、床田、森下、栗林という主力を重要カードへ配置できる余地も生みました。まずは3位DeNAとの直接対決が逆転CS進出に向けた大きな分岐点です。阪神とは9勝9敗1分けで、残り6試合。広島の戦いが上位争いにも影響し得る日程になっています。
好投直後の床田に十分な間隔を与えられる点は好材料です。森下、栗林も含め、状態を見ながら勝負どころへ先発を集められれば、残り試合で流れを作る可能性があります。
振替日程は未確定で、記事に示された登板順も今後変わり得ます。登板間隔が空くことが必ず好結果につながるわけではなく、中止続きによる実戦感覚や救援陣への影響も見極めが必要です。
DeNA2連戦の先発内容、振替日の決定、17日からの阪神戦で実際に誰を起用するかが焦点です。順位だけでなく、残り日程を見据えた投手運用にも注目です。
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6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
27 | 28 | 29 | 30 | |||
| 広 | 神 | 中 | デ | ヤ | 巨 | ALL |
| ソ | オ | 西 | ロ | 楽 | 日 |